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とある国浪の凹凹日記

111回医師国家試験に落ちたので112回合格せなばなるまい。

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予備校という選択肢(前編)

どうも。「凹みがちパスカル」です。

 

この時期は、目覚まし時計ないと簡単に昼まで寝ちゃいますね。

 

さて、今回は予備校に通うことを決めた後、の話。

 

医師国家試験対策予備校は、大学受験のようにS台K合Y木…星の数ほどある医学部受験専門塾…というような、多くの選択肢はありません。

 

TECOM

MEC

MAC

medu4(宅浪スタイル)

 

これが医師国家試験受験生に与えられた選択肢です。

今更なので、これらの詳しい説明は、ひゃくとん氏の素晴らしい記事たちをご覧ください!(手抜き…)

医師国家試験浪人生活・徹底比較!~はじめに~ - 国浪とんコツ日記。

医師国家試験浪人生活・徹底比較!~予備校序論編~ - 国浪とんコツ日記。

医師国家試験浪人生活・徹底比較!~TECOM編~ - 国浪とんコツ日記。

医師国家試験浪人生活・徹底比較!~MEC編~ - 国浪とんコツ日記。

医師国家試験浪人生活・徹底比較!~MAC編~ - 国浪とんコツ日記。

医師国家試験浪人生活・徹底比較!~medu4編~ - 国浪とんコツ日記。

 

実際、ひゃくとん氏のこの比較記事を読みまくってから、予備校の説明会や相談会に行きました。

やはり、生の声は大事です。

でも、国試浪人という現象自体が毎年レアなわけで、存在もSSR*1です。国試浪人の情報があまりにもないため、ひゃくとん氏のあの豊富な情報は、とても助かりました。

 

一方、予備校側も、(心身ともに弱っている)国浪生をなるべく多く通わせるために、講演会などを行い、あの手この手でオトしにかかります。まるで宗教の勧誘のよう…

 

ここで、実際に参加した説明会について。

MEC、TECOMに行きました。実際に行って、感じたことを書きます。

 

MEC

参加人数は100人近く。大講義室が定員に達するほど。隅の方には「入会申込受付」「学費ご相談コーナー」など、もう受け入れ態勢バッチリ。

まず、111回の総括から始まり、112回に向けての方針などの説明。そして、講師陣による講演会。(これが完全にオトしにきてた)

だってDr.WとDr.KSRですよ?特にKSR。サマライズやラストメッセージでも感じていた通り、話に引き込ませるのが素晴らしいです。間の取り方が最高。

あと、長年国浪生を相手にしているだけあって、国浪生のメンタルの弱いところを的確に、そして優しくついてくる。まさにKSR教。

「うまいなぁ…弱いところわかってるなぁ…ううぅ…」(入会申込書に名前を書きながら)

っていう感じの状況でした。

MECの魅力としては、講義力はもちろん、高い学費で悩むだけあって超強力なサポート体制です。

毎時間の出席、問題演習の管理、模試テストの成績分析。

もうやりすぎなんじゃないかっていうくらいです。

でも、「そんなの大学生のときもやってたし」「いい大人なんだし自分でできるわ!」っていう人は、111回を余裕で合格してるんですよね…。という、自信喪失状態なんです、国浪生は。いいとこ突くよね

 

さらに、MECは予備校会員数No.1、というのもアピールポイントにしています。

 

ここでちょっと話がそれて。

医師国家試験は、合格率約90%の試験です。

知識の正確さだけでなく、「みんなが選んだ答えを選べるか」というのも実は大事になってきます。

これは、単に空気を読むとか周りに合わせるとかいうことではなくて、現場に出たとき、ミスのない判断ができるかどうか、ということなんです。

試験なので、問題の構成として必要な情報はそろっていますが、実際の医療現場では、必ずしも十分な情報(検査データ・患者さんのお話)がそろっているわけではありません。少ない情報の中でも、疾患や検査・治療を絞り込んでいく必要があります。

変な思考回路を持っていると、せっかく豊富な知識を持っていても、不必要な治療や検査を患者さんに行ってしまうことになります。

 

つまり、みんなと同じものを選べる、ということは、医師にとって大事なことなんです。だから、みんな選んでるMECを選びましょう!というMECのアピール。

 

情報量の多さ、という意味でも、予備校に通うことはメリットになります。

宅浪だと、自分で情報を得ようとすること自体が求められ、さらにその得られる情報も自力では限られたものになります。

やはり、自信喪失状態の国浪生には、そこも突かれて弱いところです。

 

まとめますと、MECの魅力は超協力なサポートと情報量。

 

また長くなってしまったので、TECOMについては次で書きます。

 

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*1:ひゃくとん氏の発言より引用。医学生も現役で合格したいためかそもそも存在に興味がない説。